熱中症対策会議2026|解体スタッフ全員、安全第一で夏に備えます
とうとう梅雨入りですね、、、
梅雨明けの本格的な暑さに備えるため、今年も「熱中症対策会議」を実施しました!
解体工事の現場では、安全対策が何よりも大切です。
そのため当社では、毎年この時期にスタッフ全員で熱中症について学び、
万が一の事態に備えています。
会議では、熱中症の初期症状や判断方法、倒れてしまった場合の応急対応等について、
写真や動画を交えながら確認しました。
熱中症の症状や判断方法についての説明のときには、
隣同士だった日本人スタッフと技能実習生が、実際にお互いに確認し合っていました(笑)
真面目な会議ではありますが、和気あいあいとした雰囲気も加藤解体らしさのひとつです(^^♪
年齢や国籍に関係なくコミュニケーションが取りやすい環境だからこそ、
困ったことや気付いたことも気軽に相談できる職場づくりにもつながっています!

社長からも改めて、注意喚起をした後、みんなで気付いたことを話し合いました。
アルバートさんから
“実習生は解体現場での連絡手段がなくて、通報や会社への連絡ができないことがある”
という意見が出ました。
とても重要な視点だったため、もしもの時に備えた緊急連絡カードを作成中です!
さすがアルバートさん、久しぶりに日本に来て早速キレッキレです!!!
会議終了後はみんなで協力して片付けを手伝ってくれました。
一日作業終わりの会議、みなさんお疲れさまでした!!!
今年も熱中症対策をしっかりとして、安全に夏を乗り切りましょう!





